大学での研究から生まれた新しい健診のかたち

自分のために。家族のために…
将来、動脈硬化やメタボになるリスクは?早めに知って、
予防に役立てましょう!!

「ある日突然」になる前に

「メタボ」は内臓脂肪型肥満により複数の病気が合併された状態をいい、単に肥満を指す言葉ではありません。
肥満でなくてもメタボリックシンドローム構成疾患になる人もいますし、構成疾患単独でも危険な状態です。
こういった疾患は、無症状のまま進行することが多いため、早めにリスクを知ることが大切です。

アディポネクチンとは?

アディポネクチンは、脂肪や糖の燃焼促進、動脈硬化の抑制等の作用を持つ善玉物質です。
内蔵脂肪型肥満になると、アディポネクチンの血中濃度は低下し、作用効果も抑制されてい舞います。
運動不足や喫煙などの生活習慣、遺伝的素因の影響も受けます。

アディポネクチン血中濃度が低い人は…

インスリン抵抗性の増大、糖尿病や高血圧、将来的には動脈硬化などにもなりやすくなります。

アディポネクチン血中濃度、遺伝子マーカー、基本情報を総合して、結果をご説明します。

アディポネクチン血中濃度とインスリン抵抗性指標を活用し、あなたのリスクを数値でお知らせします。

A.テーラーメイド・アディポテスト

現在の血中濃度と、遺伝的素因によるリスクを判定します。

¥21,000(税込)

B.テーラーメイド・メタボレシオセット

Aの結果に加え、インスリン抵抗性指標(HOMA-IR)を活用し、より詳細なリスク判定を行います。

¥26,250(税込)

C.アディポテスト

(遺伝子検査なし)現在の血中濃度からリスクを判定します。継続受診により効果判定が可能です。

¥8,925(税込)

D.メタボレシオセット

(遺伝子検査なし)Cの検査に加え、インスリン抵抗性指標(HOMA-IR)を活用し、より詳細なリスク判定を行います。継続受診により効果判定が可能です。

¥13,650(税込)

メタボリックシンドロームになる前に

アディポネクチンの測定により、肥満・高血圧になる前の異常が表面化していない段階で、リスクを知ることが出来ます。ご自身の将来的なリスクをしることで、生活習慣を早期に改善でき、病気の発症予防・遅延が可能となります。

すでに治療を開始している方は…

すでに高血圧や糖尿病などで治療を受けている方は、判定結果を、現在の治療法(生活指導)の効果判定や薬物選択の指標などの診察補助情報として活用できます。主治医の先生にご相談下さい。

リスク判定の特徴

お問い合わせは各施設にご連絡ください
お問い合わせ